行き場のない作品に、通年の売り場を。
——あなたの店は、あなたの"出版社"になる。
天狼院書店は、街をつくりました。あなたの作品が、通年で売れる街。AIアート、大歓迎。文学フリマの作品も、当日限りじゃなく、通年で。
——行き場のない作品が、二種類あります。
世界の多くのプラットフォームが、AIアートを規制し、隔離し、排除する方向へ進んでいます。誇っていいはずの工夫が、隠すべきものにされてしまう。
あれだけ盛り上がっているのに、売り場は当日限り。翌日には、作品の行き場が途切れてしまう。文芸系には、通年の売り場がほとんどありません。
では、その両方を、全部受け入れる「街」があったら——何が起きるのか。
天狼院楽市は、その空白を埋めます。AIで生まれた作品も、文学フリマの作品も、通年で売れる場を用意する。そして、それをただの通販サイトではなく、歩いて楽しい「街」にしました。中心には広場があり、そこから16の職業別の通りが放射状にのびています。楽キャラで街を歩き、店に入り、棚から一冊を手にとって試し読みし(右綴じ・縦組みにも対応)、購入すれば、その場で読み終える。あなたの買い物や贔屓は、街の「にぎわいの灯」となって還ってきます。
世界が閉じる今こそ、天狼院は開きます。「隠してAI」ではなく「誇ってAI」。作品には AI開示ラベル を添え、正面から迎え入れます。
当日で途切れていた売り場を、365日の販売チャネルに。「文芸同人の、通年の売り場」を、書店である天狼院がつくります。
よく考えると、これは"お店"以上のものです。あなたは、作品を自分で創り、自分で仕立て、自分で棚に並べ、自分で売る。値づけも、見せ方も、あなたが決める。売れたら、作者に70%。それはもう、あなた自身の小さな出版社です。海の出版社がつくった街で、あなたも、ひとりの"版元"になる。
創作ルームで、章・シーン・感動曲線から脚本まで。企画も編集も、あなたの手で。
PDFを渡せば、天狼院が"からくり本"に。実物のPOD・在庫管理も、天狼院が引き受ける。
楽市の棚に並べ、街を歩くお客さんに届ける。配送も、天狼院書店が担う。
売れたら、作者に70%。"出版社の取り分"を、あなた自身が受け取る。市の30%は、製造と流通ぶん。
つくるのはあなた。本にして、届けて、代金を回収するのは天狼院。——だから作者は、つくることに集中して、印税70%を受け取れる。
天狼院読書クラブ with AI 会員は、楽市に自分の店を持ち、PDFを海の出版社の"輪転機"に回すだけで、"めくれる電子書籍"にして売れます。店を持つ、とは——あなたの出版社を持つこと。実際の流れを、6ステップで。

店を持つ手続きは、街の"楽市不動産"から。「開店の儀」を始めます。(常設の店を持てるのは、読書クラブ会員だけ)

十六の職業別の通りから、空き区画を選んで"住所"を確保(例:東京本町・写真小路・一番)。丁目が若いほど、中央広場に近い一等地。

店の名前(屋号)と、のれんの色を決めれば——あなたの店がオープン。店の前に「◯◯の店 営業中」と灯ります。

用意するのはPDF1つ。海の出版社の印刷所で回せば、"めくれる電子書籍"に。雑誌・絵本、拡大で動画・映画本編まで売れます。

市に出すと、AIが内容を審査(権利・公序良俗)。通れば「検印済✦」。AIで作った作品は"誇ってAI"——却下されません。

値段を決めて棚に並べれば、店に本が並ぶ。お客さんは試し読み→その場で即読了。売れたら、作者70%(市30%)。
当初58区画で始まった第一次分譲は、締切の最終日にお申し込みが殺到し、58 → 34 → 28 → 23 → 19 と残数を減らしたのち、 町を拡張造成して79区画へ。その全区画が埋まりました。
十六の通りすべてに、二丁目を延伸します。第一次分譲日(8月16日)に場所をお選びいただく際も、二丁目の区画からお選びいただけます。 お好みの通りが一丁目で埋まっていても、同じ通りの二丁目でお待ちしております——通りの色合いは、丁目が変わっても同じです。
分譲日に、みんなで一斉に"場所取り"。PDFを用意しておけば、9/1から売れます。場所は永久ではなく、認定・プロ化・売上の総合の格で"引っ越し"——中央の一丁目を目指しましょう。
第一次分譲〈一丁目〉79区画は完売。第二次分譲〈二丁目〉も24区画が売約済みです。
この街に、百を超える"店主"が集まりました——御礼申し上げます。
まだ店のない方へ。十六の通りのどこかに、あなたの区画が
残り49区画(8月17日現在)。
二丁目の分譲日は8月23日(夜)です(一丁目は8月16日(日)20時開始)。
楽キャラになって、広場から通りへ。気になる店の前で立ち止まり、暖簾をくぐる。棚から作品を手にとり、試し読みして、その場で買う。買い手のお客様は、会員登録なしのゲスト購入もできます。



楽市に、自分の常設の店を出す。天狼院楽市特製の"からくり本"でも、実物の委託でも、作品を並べて通年で販売できる。売れたぶんは、後日お振込みします。
各通りの長屋に、机がある。「机に着く→工房をひらく」で、章・シーン・感動曲線の設計から、脚本・小説・映画脚本まで書けるエディタが立ち上がる。
全国の書き手が、同じルームで週刊READING LIFEの締切に向かって書く。「車座」ボタンで、読み名のビデオ談話に入れる(1部屋8人)。
作品販売・記事・SNS・出展情報を1枚に。あなたのクリエイター履歴が集積し、認定を重ねると「お仕事のご依頼」を受けられる段階へ。
天狼院書店の講座・イベントが、会員はずっと50%OFF。作品づくりの学びも、この街の中で。
標準で月100クレジット(会費に内包)。値付けや惹句、執筆のサポートまで。案内人スピカが、クラブハウスであなたを迎える。


天狼院楽市特製電子書籍〈からくり本〉なら、AIアートも、文学フリマ・コミケの同人誌も、作者70%(市30%)。PDFから特製電子書籍への変換は、天狼院が担います。実物の委託販売も、作者70%(市30%)——配送などは天狼院書店が引き受けます(送料は購入者ご負担)。市の30%には、電子書籍化や配送の手間が含まれる。だからあなたは、つくることに集中できる。この「作家70%/市30%」は、お客様の購入画面にも明示されます。
世界の主要プラットフォームが、AIアートを規制し、隔離し、排除へと向かっています。でも、天狼院は、逆をいきます。世界が閉じる今こそ、天狼院は開く。隠すのではなく、誇る。AI開示ラベルを添えて、正面から迎え入れます。
作り手も、作品も、育った。あとは「売り場」だけでした。天狼院楽市は、その最後のピースです。
この街に常設の店を構えられるのは、天狼院読書クラブ with AI の会員だけ。書店ブランドと、延べ12,000名様超の作り手と、全国のリアル店舗を併せ持つ事業者は、他にいません。この街をつくれるのは、天狼院だけです。沼ると思います。9月に、街でお会いしましょう。
天狼院楽市は、生まれ変わる天狼院読書クラブ with AI(月¥11,000)の❹「売る」フロアです。会員になれば、楽市に自分の"常設の店"を持ち、5つのクラブ(読む・学ぶ・創る・売る・整える)もぜんぶ使えます。単品合計で月¥25,320相当が、全部入りで月¥11,000。楽市の出店は、その一部です。


前売り(海のセール)は、7/17〜8/31まで。前売りで入会すれば、先行入会・先行出店枠を確保できます。長く預けるほど、月単価は下がります。
会費に含まれるもの:楽市の出店権/講座・イベントがずっと50%OFF/標準AIクレジット 月100(会費内包・追加は¥1,980で100クレジット)/5クラブ全部入り。
表示価格はすべて税込。天狼院楽市は2026年9月から順次スタートします。
年間契約以上の方に、講座でお使いいただける割引クーポンを差し上げます。特典は締切ごとに一段ずつ減っていきます。先行入会・先行出店枠と前売り価格は、8月末まで。
天狼院楽市は、その場所です。行き場のなかった作品に、通年の売り場を。あなたの作品が、街の棚に並び、誰かの手に取られ、そして売れていく。9月のオープンを、お客さんとしてではなく、出店側で迎えましょう。
店を持つには、天狼院読書クラブ with AI 会員に。/ 買うだけなら、ゲスト購入OK。